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【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

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【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

「ピングー」は基本的に平和な日常が描かれています。

しかし1つだけ視聴者のトラウマになりかねない回が存在するのをご存知でしょうか?

あの世界観からどのようにしてトラウマ要素が発生するのでしょう?

今回は「ピングー」の中のファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つについてご紹介していきます。

 

1.「ピングー」に含まれるトラウマ回のストーリー4つ

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

小さい頃に「ピングー」を観ていたという人の多くが「トラウマ」と評価したのは、「ピングーの夢」というお話。

大人になってからこの話を観ても、やはり怖いと感じる人が多いです。

一体どんなストーリーのお話だったのでしょうか?

それでは、「ピングー」に含まれるトラウマ回のストーリーについてご紹介していきます。

 

①眠っていたら家とベッドに異変が起きた

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

物語はピングーが寝付くところから始まります。

ママに本を読んでもらっている間にウトウト眠り込んでしまったピングー。

しかし少し経つと家に振動が!

ピングーが目覚めた直後、ドーム状の屋根が宙に浮かんでどこかへ飛んで行ってしまったのです。

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異変はそれだけでは終わらず、先ほどまでピングーの眠っていたベッドが動き出しました。

脚やベッド本体が伸びたり縮んだりし、さらには脚が伸びた状態で馬のように歩き出したのです。

 

②トラウマの元凶となる生き物が現れた

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

ベッドはピングーを乗せたままどこかに歩いていきます。

当初戸惑っていたピングーですが、ベッドに乗って移動するのを楽しむ様子も。

すると崖の下から巨大なトドのような生き物が現れます。

この生き物が視聴者のトラウマの大きな原因となりました。

生き物は移動していくピングーに興味を示し、後を付けながら様子を眺めていました。

そして突如ピングーの前に姿を現したのです。

 

③ピングーは巨大な生き物にもてあそばれる

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

先ほど飛んで行ってしまった家の屋根はトドのような生き物が現れた場所に着地していました。

生き物は屋根を手に取り、ピングーの上にかぶせて遊び出します。

次に身体を押したり伸ばしたりして遊ぶ生き物。

ピングーと歩くベッドは逃げ出そうとしますが、生き物はそれを阻止しピングーのマットレスを取り出してかじるという暴挙に!

口からボロボロのシーツが垂れるさまがまた恐怖を感じさせますね。

巨大な生き物を前になす術はありません。

 

④生き物から逃げている途中すべり落ちてしまった

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

なんとかして巨大な生き物から逃げようとするピングーとベッド。

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その途中、ピングーは斜面からすべり落ちてしまった…と思いきや、彼がすべり落ちたのはベッド。

ここで目を覚ましたのです。

ベッドから派手に飛び出たかけ布団。

斜面だと思っていたのはかけ布団でできた坂道だったのです。

しかもベッドは大胆にも90度傾き、ピングーの寝相のすさまじさを物語っています。

ピングーはママのひざに抱かれながら、涙ながらに怖い夢の内容を話したのでした。

 

2.「ピングー」トラウマ回の意外な裏エピソード4つ

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

夢の中でピングーをいたぶった巨大な生き物は、視聴者に大きなインパクトを与えました。

子ども時代に「ピングーの夢」を視聴し泣いてしまった方も少なくありません。

ほとんどの「ピングー」ファンのトラウマとなったこの回ですが、知られざる裏情報もあります!

何か驚きの豆知識があるのでしょうか?

それでは、「ピングー」トラウマ回の意外な裏エピソードについてご紹介していきます。

 

①トドのような生き物は原作者の別作品のキャラだった

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

ピングーだけでなく視聴者をも恐怖でふるえさせた巨大な生き物ですが、このトドのような生き物は本来「ピングー」のキャラクターではありませんでした。

なんと「ピングー」の生みの親オットマー・グットマンさんの別の作品に登場していたキャラだったのです。

「ピングー」の世界と合わない雰囲気だったのはそのためですね。

もちろん巨大な身体にグロテスクな風貌というのも世界観から浮いてしまう要因です。

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②「ピングー」のパイロット版にもあの生き物が登場していた

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

ピングーの夢に出てきたあの巨大な生き物ですが、なんと「ピングー」本編の前に制作されたパイロット版でも登場したことがあるのです。

本来他の作品のキャラクターではありましたが、「ピングー」にはパイロット版から登場していたのですね。

赤塚不二夫さんなどの作品にみられる、特定のキャラが作品をまたいで登場するという「スターシステム」が取り入れられているのでしょうか?

ちなみにパイロット版のピングーはくちばしが長かったり太かったりと、今の姿とは少し違いました。

 

③夢に出てきた巨大な生き物にはあだ名があった

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

ピングーをいじめて楽しんでいたトドのような生き物ですが、「ピングー」ファンからはユニークなあだ名がいくつか付けられています。

  • ぶどうパン
  • ロビパパ
  • ロビ完全体

「ぶどうパン」は実にしっくりくるあだ名ですね。

茶色い身体から大きな黒い目が飛び出しているさまはぶどうパンを連想させます。

それからピングーの友達ロビを絡めるあだ名がありますが、作品に登場する哺乳類が彼らだけだからでしょうか?

ちなみにロビはトドではなくアザラシです。

また、日本のファンからはトドと認識されているこの生き物ですが、海外のファンからはセイウチと呼ばれています。

ですがセイウチは牙があるのが特徴なので、トドである可能性が高いです。

 

④「ピングーの夢」が公開されていない国が複数あった

【ピングー】ファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つ

なんとこのトラウマ回、おどろおどろしい内容を理由にいくつかの国では非公開となっているのです。

巨大なトドもどき自体かなり恐怖心をあおるキャラクターですから、公開中止も納得できますね。

ちなみに日本においても、何らかの事情で公開されていないお話がいくつかあります。

そんな中どうして「ピングーの夢」は公開中止にならなかったのでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「ピングー」の中でファンがトラウマになった意外な裏エピソード8つについてご紹介しました。

「みんなのトラウマ」としてファンに知られる「ピングーの夢」は、大人になってから観てもやはり怖いお話ですね。

あのトドのような生き物には1度見たら忘れられない怖さがあります。

国によって「ピングーの夢」が非公開になるのも当然といえば当然です。

引き続き、「アニメ都市伝説」をご紹介していきます↓



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