デスノート

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

投稿日:

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

デスノートシリーズのキャラクターたちのなかでも、特に個性的で注目を集めたのがメロです。

見た目がかっこいいのはもちろんですが、ミステリアスなところや、予想外な言動が多くのファンの注目を集めているキャラクターです。

そんなメロの裏情報や、数々の名言などを知っていけば、あなたも更にメロに興味がわいてきちゃうでしょう!

というわけで、ここではデスノートのメロの、予想外な裏情報と強気な名言10選についてご紹介していきます。

 

1.デスノートのメロの、予想外な裏情報5つ

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

デスノートのファーストシリーズで活躍したL(エル)の死後、デスノートセカンドシリーズにて登場したのがメロですね!

メロは、デスノートセカンドシリーズにて、予想外で天才的な戦略を用いて大活躍した主要キャラクターです。

ただでさえ予想外なアクションで視聴者たちを楽しませてくれたメロですが、なんとさらに深く調査していくと、彼にはまだまだ予想外な裏情報がかくされていました。

それでは具体的に、デスノートのメロの予想外な裏情報5つとは、どういった裏情報だというのでしょうか?

 

①メロは、ワイミーズハウスという孤児院で育った

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

メロは、デスノートの作中でイギリスのウィンチェスター地方にあるとされる、ワイミーズハウス孤児院で育ちました。

ワイミーズハウスは、キルシュ・ワイミーという人物によって創設されたとされています。

しっかりと、創設者や存在する地方まで公言されているなんて、とても設定がリアルですね。

とはいってもこのワイミーズハウスは、孤児の養護施設という表向きの営業をしていますが、じつはただの孤児院ではありません。

スポンサーリンク

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

ワイミーズハウスの本当の顔は、デスノートファーストシリーズで登場した、天才Lの後継者候補を育成するための施設なのです。

ワイミーズハウスのなかでは、天才Lの頭脳にも劣らないくらい、すぐれた能力を持つこどもたちを集めては、英才教育をしています。

後継者候補を育てるための施設が建てられるとは、Lがいかに影響力のある天才的な人物だったかが、わかりますよね。

そして肝心のメロは、天才児たちが集められたワイミーズハウスのなかでも、トップレベルの頭脳をもっていて、Lの後継者候補としてはかなり期待されていました。

 

②じつはメロは、ニアと双子の要素がある

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

なんと、とても予想外な裏情報なのですが、メロはもともとニアと双子の設定になるはずだったんだとか。

ニアは、メロとおなじワイミーズハウスにいる孤児で、とてもおとなしくミステリアスなキャラクターです。

いまのメロはニアとはちがい、とても強気でアクティブなキャラクターなので、双子の設定があるとは予想できませんでしたね。

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

しかも製作陣によれば、本当はニアがメロのような性格で、メロはどちらかといえば大人しくて女性っぽさのあるキャラクターにしようとしていたと言います。

たしかに、もし最初にメロを女性っぽいキャラクターにするつもりだったのなら、メロの髪型などが女性的なのも納得ですね!

今とは違って、ニアが強気でアクティブなキャラクターで、メロが大人しくて女性的なキャラクターだったとしても、それはそれで面白かったかもしれません。

 

③メロの本名は、ミハエル・ケールというなまえである

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

ずっと多くのファンたちが気になっていた、メロの本名についての裏情報です。

なんとメロの本名については、原作のなかで明らかとなっています!

死神の目、という、人の名前と寿命を読み取ることができてしまう特殊な能力を得た夜神総一郎が、メロの本名を読み取ったところミハエル・ケールという名でした。

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

スポンサーリンク

メロというニックネームの由来は、原作では触れられておらず、ミハエル・ケールという本名とメロという通称がどういった関係性なのかはわかっていません。

しかも製作陣の談話によれば、メロの本名には特に深い意味はない、ということまで言われちゃっています。

もしかすると、メロというニックネームのほうが早く設定されていて、本名のミハエルのほうが後付けで考えられたのかもしれませんね。

 

④最後は、高田清美のデスノートで殺されてしまう

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

メロに関する裏情報で、トップレベルの注目度をあつめているのが、メロの最後に関してではないでしょうか?

とある倉庫で、キラの正体を暴くために捨て身の攻撃をしかけたメロ。

そのすがたには、メロの勇敢さと大胆さがあふれでていて、デスノートの名シーンのひとつになっています。

そんなメロが、倉庫での戦いの後どうなってしまったのかというと、残念すぎることに、身元不明の遺体として発見されてしまうのです。

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

天才的な頭脳を持ち、絶対にだれにも殺されなさそうなキャラクターだったメロですから、ものすごく衝撃的な展開ですよね。

理由は、敵が隠し持っていたデスノートに、名前を書かれてしまったことによる死亡です。

でも、結果的には、メロの捨て身の行動があったからこそ、ニアはキラを倒すことができました。

命をかけてキラの悪行をとめられたのですから、メロのは決して無駄ではなかったでしょう!

 

⑤Lの後継者候補としては、2番手である

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

もちろん、メロも、普通の人では絶対にかなわないほど素晴らしい頭脳の持ち主です。

しかし、ワイミーズハウスだけに限っていうなら、ニアにだけはどうしても勝てずにいました。

そのため、天才Lの後継者候補としては、ニアについで2番手といわれているのです。

スポンサーリンク

メロほどの天才が2番手に成り下がってしまうなんて、Lがずば抜けてスゴイ人物だったことがわかりますよね♪

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

ただ、メロは頭脳の面ではたしかにニアに劣るかもしれませんが、アクティブさはニアに勝っています。

とれだけ頭が良くっても、みずから行動しなければ勝利をのがしてしまうこともありますから、メロのアクティブさは素晴らしい長所でしょう!

 

2.デスノートのメロの、強気な名言5つ

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

メロといえば、心のスキをみせないような強気な態度が特徴的な人物です。

でも、ただ無鉄砲に強気で自信にあふれているわけではなく、しっかり考え、行動できるキャラクターだからこそ天才といわれています。

そんなメロは、デスノートの他のキャラクターたちと比べても、かなり強気に感じられる名言を、たくさん残しているのです!

それでは具体的に、デスノートのメロの、強気な名言5つとはどのような名言なのでしょうか?

 

①「キラの首…そしてキラにかかわらず 邪魔な者は殺し 一番になる」

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

先ほどご紹介したように、小さい頃から、ニアには勝てない2番手としてあつかわれてきたメロ。

そんなこともあって、メロの、勝つことや一番になることに対する執着はかなりのものになっています。

文字どおり、勝つためなら邪魔なものは殺してもいいという、メロの強気でちょっぴり怖い一面がうかがえる名言ですね。

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

実際、メロは作品内では言葉通りに捨て身の戦い方をして、キラを倒すためがんばりました。

あまりにも勝つことにこだわりすぎて、過激な行動に出たり、カッとなって判断をあやまってしまうこともありますが、それはメロのご愛嬌です。

 

②「人を殺した事ないだろう?」

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

このセリフは、キラと手を組んでしまった夜神総一郎を殺す時に言い放った、ゾクッとしてしまうような名言です。

やはり、メロのようにいくつもの激戦をくぐりぬけて、勝利のためなら人を殺してきたこともある人物には、人殺しとそうでない人との区別ができるようですね。

そして、同時に、このセリフには「俺は人を殺したことがあるぞ」というニュアンスもふくまれています。

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

デスノートという、人の命を簡単にうばうことができてしまうモノをあつかって戦うには、メロのように強気でいないと命取りなのかもしれません。

この時のメロは、たしかに夜神総一郎をようしゃ無く殺してしまいましたが、本心では夜神総一郎を殺したくなかったのではないか?とも言われています。

もともとは総一郎を殺す気がなかったメロも、最も憎んでいる人物のキラと手を組んだ総一郎を許すわけにはいかなかったのでしょう。

 

③「どうせ行き着く所は同じだ そこで先に待っている…」

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

このセリフは、なんだか意味深で、なにかをさとっているようなメロの名言です。

この名言からは、敵よりも先に戦略を立てて、一歩先を行くという意味も読み取れますし、デスノートを使用した者の末路が同じだという意味にも取れますね。

どちらにせよ、どちらもメロが戦いや死に対する強い覚悟をもっていることを教えてくれています。

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

ちなみに、デスノートを使用したものは天国にも地獄にもいくことができず、必ず不幸になるという原則があります。

ですから、メロはデスノートを使用したその瞬間から、天国にも地獄にもいけずに不幸になるという覚悟を決めていたのだといえます。

 

④「俺はお前のパズルを解く為の道具じゃない」

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

メロが、最大のライバルとして見てきたニアに対して言ったセリフになります。

たんたんと優れた戦略を立てられる代わりに、人の気持ちがあまりわからないニアは、作品内でメロをまるで自分の駒のように使ってしまいます。

このセリフは、強気で負けず嫌いなメロが、そんなふうにニアに指図されるのがガマンならなくて言ってしまった言葉でしょう。

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

しかし、たしかに作中でのニアが、メロの気持ちを考えずに指図していたと感じる場面は多くなっていますね。

じっさいメロはニアよりも年上ですし、プライドもありますから、ニアに上から目線で指図されてしまってキレるのも仕方ないように感じられます。

もちろん、ニアにはまったく悪気がなかったので、メロからここまで気迫のある怒り方をされて驚いたことでしょう。

 

⑤「復讐という動機は厄介だからな」

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

まるで、自分自身にも経験があるかのような口ぶりで言ったメロの名言です。

もしもメロが復讐という感情を抱いているのだとしたら、それはやはり尊敬していたLを殺した、キラへの復讐心でしょう。

じっさい、キラがLさえ殺していなければ、メロもニアもここまでキラを倒すことに夢中にならなかったと考えられています。

【デスノート】メロの予想外な裏情報と、強気な名言10選

ちなみにこのセリフは、デスノート争奪戦のシーンで、メロが日本の警察に対して言った言葉です。

自分自身の経験を語るように聞こえたのと同時に、激戦をよくわかっていなさそうな日本の警察に、諭してあげていたような口調にも聞こえました。

まだ若者といえるメロでも、実戦経験においてはベテランとなると、なんだかとてもカッコいいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、デスノートのメロの予想外な裏情報と、強気な名言10選についてご紹介させていただきました。

メロはニアに勝てない2番手といわれつつも、しっかりと活躍してキラを倒していたり、もともと女性らしいキャラになるはずだったり、予想外な事実がたくさんありましたね!

今回ご紹介したメロの裏情報をふまえて、もういちどデスノートシリーズを見ると、さらに作品に入り込めるでしょう。

まだメロの活躍をご覧になっていないという方も、ぜひこの機会にデスノートシリーズをご覧くださいね♪

引き続き、「アニメ都市伝説」をご紹介していきます↓



他にこんな記事も読まれています

-デスノート

Copyright© 【閲覧注意】アニメ・漫画の都市伝説や裏設定を大公開 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.