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【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

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【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

名前を書き込んだ相手を殺してしまうという、とってもおそろしいデスノートは多くの人に衝撃を与えました。

いまやこの日本で、デスノートの名を知らない人の方が、少数派かもしれませんね。

デスノートといえば、人の名前を書けば、人を殺せてしまうだけのノートというイメージがあるのではないでしょうか?

でもじつは、それだけじゃなくて、デスノートにはかなり細かなルールが定められています。

ということで、ここではデスノートの重要な基本ルールと、意外な使い方まとめについてご紹介していきます。

 

1.デスノートの、重要な基本ルール5つ

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

デスノートには、意外にもかなり細かなルールが定められており、作品を楽しむ上でそれらのルールの理解は必要になってきます。

ただ、ノートに書き込まれた人間たちが死んでいくという知識だけだと、デスノートの本当の面白さや恐ろしさは分かりません。

デスノートのルールをしっかりと知っておけば、キャラクターたちのかけひきや戦いを、さらに楽しみながら見ることができるはずです♪

それでは、具体的に、デスノートの重要な基本ルール5つとはどういったルールなのでしょうか?

 

①書いた死亡年月日から23日以内なら、死因を好きに変えられる

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

デスノートは、名前を書いた人をただ死なせることが出来るだけでなく、死ぬ瞬間の状況や死因までも設定することができてしまいます。

それも、23日以内であれば何度でも設定を書き加えたり、状況を書き換えたりすることが可能になっています。

基本的には、死神の寿命を獲得するためのツールでしかないのに、わざわざ殺し方などを細かく設定できるなんて、恐ろしいツールですね。

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【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

ちなみに、とくに死因や状況をこまかく設定しなかった場合には、デスノートに名を書いた人物は心臓マヒで死ぬことになっています。

たしかに心臓マヒであれば老若男女を問わず、突然亡くなってしまっても、不審には思われにくいですね。

デスノートには、殺す側の人間がノートに名前を書く以外の苦労はしないで済むという手軽さがあるため、所有者を簡単に危ない殺人者へと変えやすくしてしまっているのでしょう。

 

②所有権を破棄すると、デスノートの記憶はなくなる

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

たとえば、貴方がデスノートの所持者であり、やっぱりもう要らない!と言った場合のお話です。

貴方はデスノートの所有権を破棄したとみなされ、それまでのデスノートに関する記憶は失われてしまいます。

しかし、デスノートで殺人を犯している場合は、自分が何らかの形で人を殺したという記憶は残るようになっています。

デスノートを持っている間は、なぜ自分が人を殺そうとしたかを覚えていられますね。

しかし、デスノートの所有権を破棄した瞬間、自分はわけもわからず人殺しという十字架を背負うことになりかねません。

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

理由もよくわからないのに、気が付いた時には殺人鬼になっていたなんて、最悪で恐ろしすぎる事態ですよね!

つまり、デスノートに手を出してしまったその時から、所有権を破棄しようがしまいが、不幸になることが確約されてしまうということです。

このルールからは、デスノートが、まさに人間を不幸にするノートだということがよくわかるでしょう。

 

③デスノートを所持している限り、死ぬまで死神につきまとわれる

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

原則として、デスノートを所有してしまった人間は、そのデスノートの本来の持ち主である死神に最期までつきまとわれます。

デスノートに宿る死神は、通常はデスノートを所有した人間の前に、39日以内に現れることになります。

所有者がどんなに驚いても嫌がっても、デスノートを持っている限りは死ぬまで死神とともに生きることになるわけですね。

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【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

リュークとライトのように、なんだか少し友達っぽくなれる人なら良いかもしれませんが、普通ならリュークみたいな存在が部屋にいたら、絶叫ものでしょう。

 

④一度デスノートに名前を書いたら、絶対に消せない

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

デスノートに一度書いてしまった名前は、絶対に取り消すことが出来ません。

たとえ鉛筆で書こうが、シャーペンで書こうが、消しゴムを使っても修正テープを使っても消せないのです。

ちょっと前まで悪者だから退治しようと思って名前を書いた人物が、じつは悪者ではなかったと分かっても、もう遅い!なんてことになっちゃいます。

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

デスノートを使う時、救世主になった気分で悪者の名前を書いたつもりが、じつはただの殺人者になってしまうかもしれないというリスクを理解しなければなりません。

そもそも、特定の人間が、ノートで簡単に他人を殺せてしまうという状況が、かなり怖いことですね。

 

⑤デスノートによって奪った命は、死神のエサになる

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

そもそもデスノートという恐ろしすぎるツールは、何のために存在しているのか不思議ではありませんか?

デスノートは、死神が、人間から残りの寿命をいただくために存在しているものです。

つまり、本当は80歳まで生きられるはずだった人を、デスノートで25歳の時に殺したとすると、死神は55年の寿命を食べることができるんです。

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

デスノートの世界では、人の寿命を食べなければ、死神も死んでしまいます。

まさか、死神たちの命の源が、人間の寿命だとは驚きですよね!

このように、人間がデスノートを使えば使うほど死神たちは長生きすることができるので、基本的に死神がデスノートによる殺人を邪魔することはあり得ません。

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それでも、キラの、デスノートを使ったあまりの残虐者っぷりには、さすがのリュークも少し引いていました。

 

2.デスノートの、意外な使い方5つ

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

デスノートには「そんな事まで!?」と言いたくなっちゃうような使い方が、たくさん存在しています。

実際に、これらの使い方を守れずに失敗してしまうキャラクターたちもたくさんいるので、デスノートシリーズを見る時には、登場人物がどのように失敗したかも注目してみてくださいね。

また、デスノートの注意点を理解しておけば、もしも本当にデスノートを拾った時に役立つ可能性もあるかも知れません!

さて、それではデスノートの意外な使い方5つとは、どういった内容になっているのでしょうか?

 

①紛失してしまい、490日以上がたつと所有権が無効になる

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ「いっけない!デスノートをどこかに無くしちゃった。」なんてうっかりさんが居たら、490日以内にデスノートを見つけ出さなければなりません。

490日以内に無くしたデスノートを見つけることができないと、所有権を失うことになります。

無くしたら、そのデスノートに宿る死神も他人の寿命を食べられなくなってしまいますので、おそらく取り憑いている死神に超おこられることでしょう。

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

そしてこのルールの怖い点は、誰かに盗まれても「紛失」と同じ扱いになるということです。

デスノートを狙う人間がたくさん存在しているとしたなら、いつ盗まれてもおかしくありませんね。

デスノートを絶対に無くしたくない場合は、命がけで隠し、防犯するしかないと言えます。

 

②人間界には、デスノートは6冊しか存在できない

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

原則として、デスノートは人間界には6冊しか存在することができないというルールがあります。

ですから、例えばこの世の中にデスノートを欲しがっている人が100人くらい居るとすれば、その100人で争いが起こることになるわけですね。

もしもすでに、特定の6人がデスノートを所持していたら、残りの94人から命を狙われることにもなりかねません!

想像してみると、とても恐ろしくて、嫌な状況ですよね。

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

実際に、デスノートのシリーズ作品である“デスノートLight up the NEW world”では、6冊のノートを奪い合う人間が描かれています。

間違いなく言えることは、デスノートは人間界に存在しているかぎり、人間界に不幸をもたらすものだということでしょう。

もしも本当にデスノートが落ちているのを見かけたとしても、不幸になりたくないのなら絶対に近づこうとしないことが大切です!

 

③124歳以上の人には、デスノートの効果はない

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

どうしてこの年齢設定なのかは、特に明かされていませんが、デスノートに124歳以上の人の名前を書いても、死なせることはできません。

おそらく、120歳前後が、いまのところ人間が生きられる限界だからではないかと言われています。

そもそも124歳以上の方に恨みを持ったり、124歳以上の方が凶悪な犯罪を犯すことはほぼあり得ないかと思いますが、一応おぼえておいてくださいね。

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

デスノートは、デスノートを用いて殺した人間の本来の残り寿命が、死神のエサとなります。

だから、124歳以上の残り寿命が超少ない人を殺してもエサとならないから、意味がないということでこの設定があるのでしょう。

この先、人間の最高齢の寿命がどんどん伸びていけば、デスノートのルールも改定されるかもしれませんね。

 

④4回以上、名前を書き間違えてしまうと殺せなくなる

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だれにでも、漢字や発音などの書き間違えはありますよね。

でも、デスノートにて書き間違えをしてしまうのは、致命的なミスになっちゃいます。

というのも、デスノートに殺したい人の名前を間違えて4回以上書いてしまうと、もう二度とその人を殺すことはできなくなるからです。

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たとえば、ひとくちにワタナベさんと言っても《渡辺、渡邉、渡部》などさまざまな種類がありますから、書き間違えやすくなるでしょう。

そう考えると、アルファベットだけの外国人よりも、さまざまな種類の名字や漢字が存在する日本人ほど、デスノートに殺されにくいといえますね!

 

⑤名前を多数のデスノートに同時に書かれると、死なない

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

もしも同じ人物の名前を、複数のデスノートに同時に書き込まれた場合、その人物は死ぬことはありません。

人間の世界にたった6人しか存在できないデスノートの所有者に、同時に名前を書き込まれるなんて、よっぽどの悪人か恨まれているかですね。

こういった状況はかなり珍しいことかと思いますが、なかなかおもしろいルールです!

【デスノート】重要な基本ルールと、意外な使い方まとめ

もしかして、自分の知らないうちに、だれかに複数のデスノートに名前を書き込まれたけど、奇跡的に生き延びているかもと思うと、ゾッとしますね。

できるかぎり悪行をせずに、人に恨まれないように生きていきたいものです。

一体どこのが、デスノートを持っているか分からないのですから。

 

まとめ

参考になったでしょうか?

今回は、デスノートの重要な基本ルールと、意外な使い方についてお伝えさせていただきました。

4回以上なまえを書き間違えると、その人を殺せなくなったり、デスノートを使うと死ぬまで死神につきまとわれるなど、驚くべきルールがいっぱいありましたね。

今回ご紹介したルールや注意点をふまえて、ぜひ、もう一度じっくりとデスノートシリーズを楽しんで見てくださいね♪

引き続き、「アニメ都市伝説」をご紹介していきます↓



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