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【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

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【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

デスノートに登場する、もっともインパクトのあるキャラクターといえるのが、死神のリュークです。

見た目からしてかなり恐ろしいし、出来れば友達になりたくないタイプのキャラクターですよね。

でも、じつはこう見えて、リュークはフレンドリーで哲学的なことを言ったり、衝撃的なギャップをもつキャラクターになっています。

そんなリュークについてもっと知ってみたら、さらにデスノートに興味が湧いてくることでしょう♪

ということで、ここではデスノートのリュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選についてご紹介していきます。

 

1.デスノートのリュークの、超衝撃な裏設定

【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

デスノートの作品に登場した瞬間からすでに、多くの視聴者に衝撃をあたえたリューク。

この世に、こんなに恐ろしいキャラクターがいて良いのかと思えるくらい、スゴいビジュアルをしていますね。

でも、驚くのはまだまだ早く、リュークには見た目以上に衝撃をうける裏設定がたくさんあるのです。

さて、それでは具体的にデスノートのリュークの、超衝撃な裏設定とはどういった裏設定だというのでしょうか?

 

①人間の寿命を、読み取ることができる

【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

リュークは、数秒見つめあうと、あやうくを持っていかれちゃいそうなほどに迫力のある目をしています。

そんな彼の目には、なんと、人間の寿命と名前が具現化して見えているのだとか!

さすがは死神!と言いたくなるような、恐ろしい能力ですね。

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実際にリュークには、人間の寿命がどのように見えているかというと、下の画像のように見えているのだそうです。

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それも、ザックリと見えているのではなく、死ぬ瞬間の秒数まで見えているというから、本当に衝撃を受けずにはいられません!

もしも、リュークと話すことが出来たなら、貴方は寿命を教えてもらいますか?

それとも、絶対に寿命だけは知りたくないと思うでしょうか?

 

②デスノートを、人間界にわざと落とした張本人である

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デスノートとは、人の名前と死因を記載すれば、必ずその通りに人を死なせることができるノートです。

世にもおそろしい力を持つデスノートが、人間界に存在してしまったことで、すべての悲劇は始まってしまったのでしたね。

デスノートさえ無ければ、夜神月によって多くの人が殺されることは無かったでしょう。

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そんなデスノートを、出来ごころで人間界にもたらしたのが、他でもないリュークなのです。

しかもその理由は「退屈だったから」という理由であり、さすが冷徹な死神だと感じずにはいられませんね。

結果的に、リュークが思っていた以上に、夜神月はデスノートを使って恐ろしい殺人を犯しつづけました。

リュークにとっては、さぞ充実した退屈しのぎになったことでしょう。

 

③顔はすごく怖いけど、リンゴが大好き

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リュークは、このうえなく恐ろしい顔をしているにも関わらず、リンゴが大好きです。

リュークの見た目からは想像もつかない、可愛い女の子のような、意外すぎる好物ですね。

しかも、リュークのリンゴに対する執着は本当にすごいもので、リンゴが無いと禁断症状を引き起こすほどです。

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本来、たべものを食べなくても生きていけるはずの死神リュークにとって、リンゴは人間にとっての酒やタバコなどの嗜好品のような存在だといいます。

【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

ちなみに、リュークいわく、死神の世界にもリンゴといわれる食べ物は存在しているんだとか。

死神の世界にもフルーツのような存在があるなんて、なんだか面白いですね♪

しかし、死神の世界のリンゴはまったくみずみずしくなくて、砂のようなサイアクな味がするものだともいっています。

そんなに美味しくないリンゴばかり食べていたなら、リュークが人間界のリンゴにハマってしまったのも納得です。

 

④最終的には、ライトをデスノートで殺害してしまう

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デスノートを夜神月の手にわたるように、意図的にしむけたリュークには、夜神月にとり憑いて最期を見届けなければならないという義務がありました。

そのため、作品のなかではリュークは最終的に夜神月の名前をデスノートに書いて、夜神月を死なせてしまいます。

あの天才的な夜神月も、デスノートとリュークのまえでは普通の人間とかわらず、あっけなく最期を迎えてしまうシーンは本当に衝撃的です。

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そもそもデスノートには、デスノートを使った人間は必ず不幸になるという設定がありましたから、夜神月が死んでしまったのは仕方ないことなのかもしれません。

実際に、その説を証明するかのように、デスノートを使ってしまった7名の登場キャラクターたちが死んでしまっています。

もしも本当にデスノートが存在しているのだとして、見つけてしまったとしても、興味本位で手を出すことだけはしないようにしたいですね。

 

⑤リュークの死神レベルは、6である

【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

詳しい定義や、ランクアップの定義などは不明なのですが、死神にはそれぞれランク付けがされています。

数字が少なければ少ないほど、より強力な死神とされていて、レベル0番がいわゆる死神の大王となっています。

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そして、今回ご紹介しているリュークの死神レベルは、6番という設定になっているのです!

数あるレベルのなかで6番ですから、リュークはそれなりに強力な死神というわけですね。

【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

しかし、死神本人たちにしてみれば、特にレベルによって困ることは無くて、ほとんど意味のないことなんだとか。

たしかに、死神同士がケンカでもして殺しあうときくらいしか、レベルの違いが彼らの生死に影響することはないのかもしれません。

 

2.デスノートのリュークの、ゾッとする名言

【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

見た目からして、かなりおぞましくてインパクトのあるリューク。

そんなリュークは、私たち人間がゾッとせずにはいられないような名言を、たくさん残しています。

でも、リュークの名言からは、ただゾッとするだけではなく、人間が忘れてはならない大切なことなども教えてくれるんです。

ぜひリュークの名言から、人生に役立ちそうなことを学んで、考えてみてくださいね。

それでは具体的に、デスノートのリュークの、ゾッとする名言にはどういった名言があるのでしょうか?

 

①「デスノートを使った人間が天国や地獄にいけると思うな。死んでからのお楽しみだ。」

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天国だけでなく、地獄にすらいけないなんて、想像もつかなくてゾッとしちゃいますね!

このセリフを言った時のリュークの口ぶりからして、デスノートを使った人間が行く先は、地獄よりも恐ろしい場所のようです。

地獄よりもさらにおそろしい世界とは、はたしてどんなおそろしい世界だと言うのでしょうか?

「死んでからのお楽しみ」といわれても、とても楽しみとは思えません。

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つまり、デスノートを乱用して人のを奪ってしまうと言う行為は、おそらく地獄に行くよりもさらに重い罪を伴う行為なのだということでしょう。

やはり、何度考えてみても、人を簡単に殺せてしまうデスノートとは、恐ろしい存在ですよね。

 

②「何の為に存在しているのかすら、もう誰にもわからない。たぶん存在してる意味なんてないんだろう…」

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この名言は、リュークが死神界と死神について語った言葉です。

リュークいわく、現代の死神界は腐っていてかなり退屈な世界だし、死神たちも面白みがなく生きているとのことです。

たしかに、人から寿命を分けてもらえば永遠に生きられるリュークにとって、特に面白みのない死神界は退屈で仕方ないはずです。

それに、死神とはいっても別に無造作に人殺しをするわけでもないし、夜神月のように死神と話をしてくれる人間もごくわずかですよね。

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そういったことをふまえて、リュークが死神について「たぶん存在している意味なんてないんだろう」と考え込んでしまうのも納得です。

死神も死神なりに、人生(?)について悩んでいるんだ、ということがよくわかる名言になっています。

 

③「天国も地獄もない。生前何をしようが死んだ奴のいくところは同じ、死は平等だ」

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天国も地獄もないと言われて、喜ぶべきかがっかりするべきか、なんだか深く考えさせられる名言ですね。

死神が言うのだから、このセリフの説得力もかなりのものです!

「死は平等」だというところも、納得せざるをえない深いセリフになっています。

でも、生前に何をしようがみんな同じ結末を迎えるといわれてしまうと、なんだか複雑な気持ちにもなっちゃいますね。

【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

もしもリュークが、アニメの登場キャラクターなどではなく本当にいる死神で、この言葉も本物だとしたら、どうしますか?

死にそうなほど苦労だけして生きるのと、楽しいことばかりして生きるのとが同じ結末だというなら、つい楽しい方を選んでしまいそうですね。

 

④「デスノートを使ったやつは天国へも地獄へもいけない・・・死んだあとにあるのは・・・無だ」

【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

といわれると、一瞬とてもやすらかな印象を受けます。

しかし、はたして無とは本当にやすらかなものなのでしょうか?

これまで存在していた証も、考えるということも、感情も、なにもかもが消えて無くなってしまうのです。

ひょっとすると、自分自身の何もかもが消えてしまう無こそ、どんな地獄よりも苦しみよりもゾッとすることなのではないでしょうか?

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せっかくもらった人生のなかで、経験してきたたくさんの思い出や思考もなにもかも消えてしまうなんて、なんだか本当にかなしいことですよね。

そうなってしまうくらいなら、まだ地獄で「苦しい」とか「痛い」ということを感じられるほうが幸せなのかもしれません。

デスノートは本来、人間が乱用してはいけないものですから、デスノートを使ってしまった人間がいた事実を無かったことにするために、無という結末になると考えられます。

 

⑤「ただ漠然と死にたくないから人の寿命をいただき漠然と生きている…」

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人の寿命を食べるという点に、ゾッとしてしまうリュークの名言です。

でも、この名言についてよくよく考えてみれば、意外と人間も似たようなものではないでしょうか?

リュークに対して「人の寿命を食べるなんてヒドイ!」と思った人も多いでしょう。

しかし、私たちも死にたくないからと言ってお肉を食べますし、ただおいしいからという理由で魚を食べたりもしますね。

【デスノート】リュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選

そう考えると、私たちが人の寿命をたべるリュークに対してゾッとしたのと同じように、人間も他の生き物からゾッとされているのでしょう。

こういったことに気が付かせてくれるリュークの名言には、なんだか、生きることやについて考えさせられてしまいますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、デスノートのリュークの超衝撃な裏設定と、ゾッとする名言10選についてお伝えしました。

すごく怖いビジュアルのリュークですが、大好物がリンゴだったり、人間の寿命を読み取れたり、超衝撃な事実ばかりでしたね。

リュークが言った、デスノートを使った人間の末路にもかなりゾッとしました!

デスノートをご覧の際には、ぜひご紹介させていただいた、死神リュークにご注目くださいね♪

引き続き、「アニメ都市伝説」をご紹介していきます↓



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