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【ムーミン】ニョロニョロの裏情報と、コミック版だけの裏設定11コ

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【ムーミン】ニョロニョロの裏情報と、コミック版だけの裏設定11コ

ニョロニョロは「ムーミン」の中で時々登場する生き物です。

白く細長い身体で、基本的に群れをなして行動します。

謎の多いニョロニョロですが、どのような生き物なのでしょうか?

今日は「ムーミン」に登場するニョロニョロの裏情報と、コミック版だけの裏設定11コについてご紹介していきます。

 

1.「ムーミン」に登場するニョロニョロの裏情報8つ

【ムーミン】ニョロニョロの裏情報と、コミック版だけの裏設定11コ

至る所に現れるニョロニョロ。

ムーミンたちと意思疎通を図ることをしないのでかなりミステリアスな存在となっています。

彼らは一体どんな生態をしているのでしょう。

それでは、「ムーミン」に登場するニョロニョロの裏情報8についてご紹介していきます。

 

①行動する時の人数は必ず奇数

【ムーミン】ニョロニョロの裏情報と、コミック版だけの裏設定11コ

群れで動いているニョロニョロですが、少人数でボートに乗る場面もあります。

そんな時、必ず奇数で行動するのです。

原作の挿し絵やコミックにニョロニョロが出てきたら、少人数で行動している時のニョロニョロをよく見てみてください。

3匹、5匹など必ず奇数で行動していることがわかりますよ。

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②耳が聞こえず、目もよく見えていない

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ニョロニョロには聴覚が備わっていません。

カッと見開いた目も、実はあまり見えていないのです。

アニメにも登場するニョロニョロですが、キビキビ動いたりボートをこいだりしているシーンを見るとそんな風には思えないですよね。

電気が大好物のニョロニョロですが、雷の落ちる場所を彼ら特有の感覚で感知するのです。

 

③身体を透明にすることができる

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普段は白い身体をしているニョロニョロ。

あまり見られないのですが、彼らは透明になることができるのです。

外敵から身を守るためでしょうか?

 

④毎年夏至祭の日に世界中から集まる

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ニョロニョロは夏至祭の日になるとムーミン谷の北北西にある島に上陸し、集会を開きます。

その日、島には約700匹のニョロニョロが世界中から集います。

気圧計を取り付けた柱を囲むシーンがありますが、はっきりとした目的はわかっていません。

しかし電気をエネルギー源とする彼らのことですから、雷がそこに落ちるのを待っているのではないでしょうか?

 

⑤夏至祭の前日に種から生まれる

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目や手がある以上どう見ても生き物であるニョロニョロですが、なんと生まれる時は卵などではなくから誕生するのです。

ニョロニョロの種は夏至祭の前日に「発芽」します。

原作本「ムーミン谷の夏まつり」ではスナフキンがニョロニョロの種を所持しており、実際に種をまくシーンがあります。

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その日は夏至祭のイブだったため、スナフキンが種をまくとまもなく「発芽」しニョロニョロが誕生したのです。

ムーミンスタンドでは、ドリンクに「ニョロニョロのたね」というタピオカのような粒が加えられていますね。

 

⑥当初足がはっきりと描かれていた

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手はあるものの足がどこにあるのかよくわからないニョロニョロ。

移動している以上、見えにくいだけで足はちゃんとあります。

その足が、当初はっきりと描かれていたのはご存知でしたか?

かつて丸っこい形をした足が2本あったのです。

 

⑦スウェーデン語では「ハッティフナット」という名前になっている

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当初スウェーデン語で著された「ムーミン」の原作本ですが、ニョロニョロは「ハッティフナット」(Hattifnatt)という名前で登場します。

この名前を分解すると「hatta」(優柔不断で迷う)、「fnatta」(放浪する)という単語が出てきます。

いつもどこかでさまよっているニョロニョロの生態を表した名前ですね。

ちなみにフィンランド語ですとまた少し違い「ハッティヴァッティット」(Hattivatit)と呼ばれています。

 

⑧アニメ関係者の間では「フニャフニャ」という名前で呼ばれていた

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アニメ「楽しいムーミン一家」では、主題歌含む作中の音楽は白鳥澄夫さんという方が作っていました。

夫婦で「ムーミン」の音楽に携わっており、奥さんは主題歌を歌っていることで知られる白鳥英美子さんです。

澄夫さんがニョロニョロ登場時の音楽を作る際、アニメ関係者からはニョロニョロのことを「フニャフニャ」という名前だと伝えられてしまったのです。

訂正も間に合わず、妻・英美子さん協力のもとニョロニョロの音楽が完成。

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英美子さんの「フニャフニャポポン フニャポポン♪」というコーラスの入った音楽が卸されました。

 

2.「ムーミン」のキャラ・ニョロニョロのコミック版における特徴3つ

【ムーミン】ニョロニョロの裏情報と、コミック版だけの裏設定11コ

小説として人気を集めたムーミンは絵本やコミック、果てはアニメまで制作されました。

各作品で微妙に登場人物の性格が異なるのですが、コミック版は他の作品と比べ特に各キャラが自由に行動しています。

その中でニョロニョロは小説やアニメとどのような違いを見せているのでしょう?

それでは、「ムーミン」のキャラ・ニョロニョロのコミック版における特徴についてご紹介していきます。

 

①言葉を話しコミュニケーションをとる

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ニョロニョロは本来しゃべらない生き物としてムーミンたちに認識されていました。

アニメ版では声を発するシーンがありますが、鳴き声程度のものです。

それがコミック版では言葉を話します

ムーミンたちと当たり前のように会話するシーンに違和感を覚えたファンは多いのではないでしょうか?

言葉でコミュニケーションをとれるということは、コミック版のニョロニョロには聴力が備わっていると解釈できますね。

 

②電気だけでなく一般的な食事もとる

【ムーミン】ニョロニョロの裏情報と、コミック版だけの裏設定11コ

雷を浴びてエネルギー補給をするニョロニョロですが、コミック版ではムーミンに夕食を催促したりと一般的な食事もとる生き物として描かれています。

コーヒーカップを持ってティータイムを楽しむ場面もありますね。

 

③あらゆる行動が人間に近い

【ムーミン】ニョロニョロの裏情報と、コミック版だけの裏設定11コ

小説やアニメのニョロニョロも、海や川を移動するのにボートを使ったりと人間らしい行動をとる場面があります。

ただそれ以外は言葉も話さず飲食をするシーンもなく、あくまでムーミンたちと一線を画した存在です。

ところがコミック版におけるニョロニョロは、イスに腰かけたりバッグを持って行動したりと人間らしい行動が多々みられます。

 

まとめ

いかがでしたか?

今日は「ムーミン」に登場するニョロニョロの裏情報と、コミック版だけの裏設定11コについてご紹介しました。

ムーミンたちでさえ生態がよくわからないニョロニョロですが、作品に触れていくと彼らのことが断片的にわかってきます。

またコミック版では、ニョロニョロだけでなくムーミンたちも小説やアニメではまず考えられないような行動をとります。

ニョロニョロの設定の違いも、作者の遊び心によるものではないでしょうか?

引き続き、「アニメ都市伝説」をご紹介していきます↓



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