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【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

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【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

人気アニメの中には都市伝説が存在するものも少なくありません。

国民的アニメ「ドラえもん」もその1つ。

幅広い世代に愛されている「ドラえもん」には、一体どのような都市伝説が語り継がれているのでしょうか?

今日は、「ドラえもん」にまつわる怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選についてご紹介していきます。

 

1.「ドラえもん」にまつわる怖い都市伝説3選

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

平和な世界観の「ドラえもん」ですが、ファンの間で語り継がれる都市伝説はダークな傾向があります。

都市伝説の中でも、特に怖いものはどんな内容なのでしょうか?

それでは、「ドラえもん」にまつわる怖い都市伝説についてご紹介していきます。

 

①のび太は植物人間の状態だった

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

ごく普通の生活を送る小学生として描かれているのび太ですが、実は植物人間だったという説があります。

のび太は交通事故に遭い、昏睡状態に。

「ドラえもん」の物語は、そんなのび太の夢の中を描いたものだというのがこの都市伝説の内容です。

また、のび太がすぐ眠れるという特技を持っていますが、その理由をこの都市伝説とつなげて「夢の中の世界であるからすぐ眠りにつける」と考察するファンもいます。

「クレヨンしんちゃん」にもこれと近いニュアンスの都市伝説がありますね。

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しんちゃんが事故死してしまい、みさえが「もししんのすけが生きていたら…」と想像して描いた物語が「クレヨンしんちゃん」のお話だという都市伝説があります。

これはのび太植物人間説を参考に作られた都市伝説なのでしょうか?

 

②「どこでもドア」の奥に進むと死んでしまう

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

ドラえもんの道具としては定番の「どこでもドア」。

ドアを開ければ行きたい場所に行けるという道具ですが、実は目的地に来るのは自分のコピーだというのです。

本当の自分はというとドアの奥に進んだ瞬間焼き殺されてしまい、瞬時にコピーが作られあたかも自分が目的地に行ったように見えるのです。

 

③ドラえもんが地球を破壊しようとしたことがある

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

大のネズミ嫌いであるドラえもんが、ネズミを退治するために地球を破壊しようとしたという都市伝説があります。

都市伝説として語られていますがこれはデマ情報ではなく、単行本第7巻に収録されている「ネズミとばくだん」というお話で実際にあったことです。

ドラえもんの目の前に1匹のネズミが現れ、そのネズミを退治しようとあらゆるひみつ道具を出します。

しかしネズミ退治はうまくいかず、ヒステリーを起こしたドラえもんは「地球破壊爆弾」なるものを取り出しました。

文字通り地球を破壊するほどの威力があるのかは不明ですが、こんな名称がつけられるぐらいですから並大抵の威力ではないのは確かです。

ドラえもんご用達の未来デパートも、こんな危険な道具を売ってしまっていいのでしょうか?

ちなみに当初は「原子爆弾」という名称で、不謹慎だという理由から「地球破壊爆弾」となりました。

 

2.「ドラえもん」の都市伝説として語り継がれる「幻の回」5選

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

都市伝説の中でもひときわファンの関心を集めるのは、「ドラえもん」の「幻の回」です。

「幻の回」というのは複数あり、普段の「ドラえもん」とは明らかに異質のお話。

普段のお話では感じられない雰囲気をただよわせているのが「幻の回」の特徴です。

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一体どのようなストーリーなのでしょうか?

それでは、「ドラえもん」の都市伝説として語り継がれる「幻の回」についてご紹介していきます。

 

①のび太が「独裁者スイッチ」で家族や友達を消してしまう

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

「ドラえもん」の単行本には収録されなかったお話があります。

その1つが、のび太が「独裁者スイッチ」という道具を使うお話です。

この道具は自分の消したいと思う人物を消してしまうことができる道具。

加えてその人物のまわりの人々も、その人に関する記憶を失ってしまうのです。

のび太は「独裁者スイッチ」で、いつもいじめてくるジャイアンを消してしまいました。

味をしめたのび太はしずかちゃんや先生、果てはママまで消してしまいます。

最後にはひとりぼっちに。

寂しさに涙を流すのび太に、ドラえもんは「独裁者は寂しいものだろう?」と語りかけるのです。

 

②のび太が「バラバラボタン」でキメラになってしまう

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

単行本未収録のお話はもう1つあります。

それは「バラバラボタン」という、自分の身体の部位を他の人の身体の部位をチェンジできる道具に関するお話。

ジャイアンにいじめられ悔しがっていたのび太は、「バラバラボタン」で自分の腕とジャイアンの腕を交換します。

のび太の願望はまだ止まりません。

ラジコンを操るスネ夫の指や、勉強のよくできる出木杉の脳を自分のものとチェンジしていきました。

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最終的にはかけっこで1番になるためにと、脚を犬の脚と取り替えることに。

実際かけっこで見事1位を獲得するのですが、みんなは犬の脚を持つのび太を怖がります。

後悔するのび太に、ドラえもんは「何でも自分に都合がいいというのも不都合だろう?」と声をかけます。

教訓の含まれたストーリーですね。

 

③ドラえもんとのび太が地底で恐ろしいものを目撃する

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

「地下世界」の商店街に行きたいと言い出したのび太。

ドラえもんは空き地で「通り抜けフープ」を使い、のび太とともに地底へ向かいます。

地底に行くとベレー帽をかぶった女の子が、2人に赤い封筒とインク、鉛筆を手渡して立ち去るのです。

女の子の後を追う2人は警察官のような人たちと出会います。

彼らは「きみたちは撮影のために来たのか?もしそうなら撮影場所はあちらだ」と2人を誘導します。

誘導された先には地球の模型が。

模型はパックリと割れ、中から黒い液体が漏れだします。

その恐ろしさにドラえもんとのび太は抱き合い、そこで物語は終わってしまうのです。

地球の模型が置かれている理由、ベレー帽の女の子が封筒や鉛筆を渡した意味など謎の多いストーリーです。

この意味不明な「幻の回」は「タレント」というタイトルで有名。

「タレント」というこの不可解なタイトルは、「死ネ」という文字が崩れたものだという説があります。

ちなみにこの「タレント」を深く調べると、アニメとして放送されたのは1984年7月20日とのこと。

その日は確かに「ドラえもん」の放送される金曜日でした。

この話を見たというファンが実際何人かいると語られていますが、信ぴょう性はいかほどなのでしょうか?

 

④歩き続けるのび太が「行かなきゃ」とつぶやく

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

この話は「ドラえもん」原作者の藤子・F・不二雄先生が亡くなる直前に放送されたと噂される「幻の回」です。

のび太の後ろ姿が映され、彼はただ歩き続けるのです。

思い出したように振り返り、「行かなきゃ」とつぶやくのび太。

そこで物語は終わってしまうのです。

この「幻の回」には、別の展開があったことも噂されています。

  • 歩いているのび太が藤子先生の姿に変化し、ドラえもんにお別れを伝える
  • のび太がドラえもんの道具抜きでジャイアンに立ち向かい、和解する
  • 「行かなくちゃ」という声は藤子先生本人のものだった

 

⑤ドラえもんとのび太が「無の空間」に行ってしまう

【ドラえもん】怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選

夜中にトイレに行きたくなり、廊下を歩いていたのび太。

すると電話が鳴り、受話器を取ると「2日後……使うな!」という声が聞こえてきました。

意味深なメッセージで不安感に襲われたのび太はそのまま布団にもぐり込みました。

そして問題の2日後。

のび太は「どこでもドア」で友達の家へ遊びに行きます。

ところが「どこでもドア」は故障しており、のび太は何もない謎の空間に行ってしまいました

故障に気付いたドラえもんものび太を助けるために「どこでもドア」の中に入り込みますが、2人とも外に出られなくなってしまいます。

そこでドラえもんは、過去や未来の世界に電話をかけられる「タイム電話」を取り出し、2日前ののび太に「2日後『どこでもドア』を使うな!」と伝えました。

しかし通話中ノイズが入り、「どこでもドア」の部分がのび太の耳に届かなかったのです。

これが夜中にかかってきた謎の電話の正体でした。

2日前ののび太は用件を理解しなかったため、ドラえもんものび太も永遠にその謎の空間に取り残されることに。

「中で焼け死んでしまう」という都市伝説とはまた別の恐ろしさがありますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今日は、「ドラえもん」にまつわる怖い都市伝説と、語り継がれる「幻の回」8選についてご紹介しました。

夜中に読むとゾッとするものばかりですね。

「幻の回」に関しても、救いのないエピソードが多いです。

「タレント」に関しては「視聴した人が多い」という情報があることで余計に「実際放送された」感が出ています。

いずれにしても各都市伝説のインパクトと、それらが真実なのかどうかわからない点が人々の興味を引く要素となっています。

引き続き、「アニメ都市伝説」をご紹介していきます↓



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