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【クレヨンしんちゃん 】園長の驚愕な裏設定と渋すぎる名言5つ

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【クレヨンしんちゃん 】園長の驚愕な裏設定と渋すぎる名言5つ

まるで極道の親分のように怖いお顔で、迫力のあるクレヨンしんちゃんの園長先生。

そんな園長先生は実は顔に似合わず、とっても優しくて驚愕してしまう意外な設定があるキャラクターだということをご存知でしょうか?

園長先生の驚愕の素顔を知れば、きっとどんな方でも園長先生のことを好きになるでしょう。

というわけで、ここではクレヨンしんちゃんの園長の驚愕な裏設定と渋すぎる名言5つについて紹介していきます。

 

1.クレヨンしんちゃんの園長の驚愕な裏設定

【クレヨンしんちゃん 】園長の驚愕な裏設定と渋すぎる名言5つ

とっても怖いお顔のせいで、通りすがりの人たちにまで怖がられてしまう園長先生なのですが、それでもなぜか園児たちには親しまれています!

大人よりも臆病な子供たちが、怖い顔の園長先生になついてるのは不思議だと思いませんか?

じつは、園長が子供たちに好かれるのは、園長に驚愕の裏設定が存在しているからなのです。

では、具体的にクレヨンしんちゃんの園長の驚愕な裏設定とはどのようなものなのでしょうか?

 

①園長の驚愕のフルネームは【高倉文太】

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園長の驚愕のフルネームは、あの有名な大物俳優である、高倉建菅原文太にちなんでいる【高倉文太】という名前です。

このフルネームは、原作で明かされていて、アニメのほうのクレヨンしんちゃんではほぼ登場しないため、知らなかったという方が多いのではないでしょうか?

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園長の最強のコワモテにも、迫力のある雰囲気にも引けを取らない、よく似合っているフルネームですよね。

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たしかに、園長先生はどことなく大物俳優のようなすごいオーラがただよっています!

また、園長の名前の元ネタとなった高倉建さんや菅原文太さんはヤクザを題材にした映画に出演していました。

そのせいもあって、園長の極道っぽさが、さらに強みを増してしまいますね。

 

②園長の上京記念日は幼稚園を休日にしている

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園長先生は、自分が出身地である四国から初めて東京に上京してきた日を、幼稚園の正式な休園日として設定しています。

もちろんこの休園日は、世間では祝日でもなんでもない日です。

そのため、園児の保護者たちは不思議に感じていました。

園長の中では、上京記念日というのは幼稚園の祝日にしたくなる程、とっても大切な日なのですね!

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でも残念ながら、休園日の理由を後に知ったみさえからは、「そんなもん休日にするな!」と言われてしまっています。

このように、が怖いと言われてしまいがちな園長は、なにかとお茶目な面もある憎めないキャラクターです。

 

③大好物の納豆にネギが入っていないとスネてしまう

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園長の大好物は納豆で、さらにその納豆にネギを入れたものが園長の大好物とされています。

普段はやさしい園長も、納豆へのこだわりは誰よりもすごい部分があって、納豆にネギが入っていないとスネてしまうんです。

普段よっぽどのことがないと怒らない園長が、食べ物のことになるとスネてしまうなんて、なんだかとっても可愛いですね♪

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それに、怒るのではなくスネるというのも、園長の人柄の良さを感じられる態度だといえます。

そんな無邪気な園長だからこそ、無邪気な子供たちにありったけの愛情を注ぎながら、教育するものとして活躍できているのでしょう。

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④強面すぎて【組長】と呼ばれている

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先程からご紹介させていただいてますように、一般人でありながら極道感がたっぷりな園長先生は、しんのすけたちにからかわれて、よく組長先生と呼ばれています!

作中では、しんのすけが園長に向かって「組長先生」と呼びかけるたびに困っています。

そんなわけで、園長はしんのすけに対して「私は、園長です…」と訂正をするのが、お約束のシーンとなっています。

極道感たっぷりなコワモテの男性が、園児に困らされているシーンは、思わずクスッときちゃいますね。

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しかも、時々、本人も間違えて「組長です!」と言ってしまうこともあるほどです。

そして実は、園長のことを初めに組長と呼んだのは、しんのすけではなくて風間くんという意外な裏設定もあります!

真面目で礼儀正しいキャラクターの風間くんも、なかなかいたずらっ子な部分があるのですね♪

 

⑤内面はとても穏やかで物腰が柔らかいキャラクター

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園長先生はその怖い顔とは違い、内面はとてもおだやかでやわらかい人物です。

園長は滅多なことがないと、怒ったりしないし、他人を責めることなど絶対にしません。

幼稚園の子供達のためなら汗水たらして、頑張ってくれる素晴らしい人です!

まず何よりも「子供達がどうしたら笑顔になってくれるのか、楽しく遊べるのか」ということを心から考えてくれていて、子供達からもとても愛されていますね。

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さらに園長本人にも、じつは子供のようなお茶目な面があります。

たとえば虫歯になってしまった時には、歯医者さんに行くのが怖くてダダをこねているところを、奥さんに連れ出されたりしています。

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とてもおだやかで、やさしい心を持つ素晴らしい人なのに、どこか無邪気な園長は、子供たちや周りの先生からたっぷりと信頼を寄せられているのでしょう。

 

2.クレヨンしんちゃんの園長の渋すぎる名言5つ

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とても心が優しく、園児のことを一番に考えてくれている素晴らしい園長先生は、これまでクレヨンしんちゃんの作中でさまざまな名言を残しています。

どの名言も、さすがは園長先生!と言いたくなるような、渋くてカッコイイ名言ばかりです。

そんな園長先生の名言からは、きっと何か大切なことに気づかされることでしょう!

それでは、具体的にクレヨンしんちゃんの園長の渋すぎる名言5つとはどのような名言なのでしょうか?

 

①「ときに人に教えるということは、自ら学ぶことになりますからね」

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こどもたちの教育という面では、他のどんなキャラクターよりも、プロフェッショナルといえる園長。

そんな園長でも、教育を通して、自分自身が何かに気づかされることがある、という意味の素晴らしい名言です!

ひとつの幼稚園を運営しながら、多くのこどもたちと先生たちをまとめるのは、決してな仕事ではないでしょう。

それでも嫌な顔を1つもせずに、頑張って園長をつとめている彼は、本当に素晴らしい人ですよね。

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このように長い間、園長という大変な仕事を頑張り続けてきた園長先生ですら、まだまだ子供達から学べることがあるほどです。

ですからきっと、私たちにも普段の何気ないことから、何か学べることがたくさんあるのかも知れませんね。

園長先生は、生涯勉強という言葉が本当によく似合いそうなキャラクターとなっています。

 

②「園長です、ワタシ園長です!」

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このセリフは、園長があまりにもコワモテすぎて、警察官に職務質問されてしまったシーンでうまれた名言です!

園長は顔が怖いというだけで、園の前に立っていると通報されてしまったり、警察署に連れて行かれてしまったり、たくさんの災難に襲われがちです。

しかし、本当に園長なのに「園長です、ワタシ園長です!」という訴えが、なかなか聞き入れてもらえないのは、なんだか同情してしまいますね。

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いつもいつも悪い人に間違われる園長ですが、しかし、それでも決して腹を立てたりすることはありません。

トホホと言って悲しむ顔は見せますが、決して怒らないなんて、園長先生はどこまで良い人なのでしょう!

 

③「白いものはいつか汚れるものです。だから、いいんです。」

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このセリフは、園長先生の大切な白い服を汚されてしまった時に、園長先生が言った心優しい名言です。

大切なお洋服を汚されてしまったら、誰でも落ち込んだり、少々おこってしまったりしますよね?

しかし、園長は全く怒ることなく「白いものはいつか汚れるものです。だから、いいんです。」といって、相手を優しく許してしまいました。

とっても心が広くて、そしてオトナな、渋すぎる名言ですね!

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園長のように、他人の失敗を責めずに許すということができれば、人生がよりいっそう余裕と笑顔に満ちあふれるでしょう。

許すという行為は、なかなか難しいことではありますが、園長の他人に対する優しさをお手本にするといいかも知れませんね。

 

④「先生って、大変なんですねぇ…。」

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この名言は、普段は園の運営や事務仕事などが主な仕事内容となりがちな園長が、久しぶりに実際に園児たちの担任をした時に言った名言です。

久しぶりに園児たちの教室を担当してみた園長先生は、こどもたちの好む遊びや必要品の場所がわからずにアタフタしてしまいます。

そこで、ふだん園児たちの教室を担当している若い先生たちの苦労を、改めて知ることとなった園長先生は、先生って大変なんだと心から思ったのですね。

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それにしても、普段から園長の業務をこなすだけでも、ほんとうに大変だというのに、しっかり教室に立つことも忘れないなんて、素晴らしいですよね。

園長のように自分の仕事だけではなく、ときどき、さまざまなポジションの仕事をこなしてみるだけで、経験値がぐっとアップしそうです!

 

⑤「素直な気持ちの持ち主が子供の心を育てられるんじゃないですか?」

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この名言は、幼稚園の職員であるまつざか先生が調子の悪い時に、調子の悪いことを無理やり隠しているのを見た園長が言った言葉です。

園長にしてはちょっと厳しい言い回しに聞こえてしまいますが、まぎれもなくこのセリフは、園長からまつざか先生への愛情だと言えるでしょう。

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それに、言っていることは決して間違いではなく、多くの視聴者の共感も得ている名言なのです。

素直は宝なりという言葉がありますが、まさにその通りで、素直に感情を表現することができたなら、人間関係がとてもスムーズになりますね。

ふだんは全く怒らない園長ですが、園児たちや幼稚園の先生たちに、厳しさが必要なのではないかという時には、しっかりと叱ってくれます。

まさに、クレヨンしんちゃんの園長は、こどもたちと若い先生たちの理想の先生と言える、素晴らしい人物です。

 

まとめ

楽しんでいただけましたか?

今回はクレヨンしんちゃんの園長の驚愕な裏設定と渋すぎる名言5つについてご紹介しました。

園長は顔がとても怖いことでたくさんの苦労をしていますが、実は本当に心優しいすばらしい先生なのだと言うことがわかりましたね。

これからも、園長とこどもたちが、作中でどのような活躍をしてくれるのか、ぜひご注目ください♪

引き続き、「アニメ都市伝説」をご紹介していきます↓



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