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【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

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【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

いまや世界中で愛されている名作の、ガンダムシリーズのなかでも特に人気があるのが、シャアです。

主役よりも好きだというファンももちろん、よく知らないけど、名前とルックスだけは見たことがあるという人も多いでしょう。

シャアは、もはや、ガンダムシリーズの主役級の知名度をもつと言っても過言ではないですね。

そんなシャア少佐には、知れば知るほど興味がそそられる、衝撃の裏設定や名言などが数多く存在しています!

というわけで、ここではガンダムのシャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選についてご紹介していきます。

 

1.ガンダムの、シャア少佐の衝撃の裏設定

【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

シャアは、登場した初期から、かなりミステリアスでクールなキャラクターとなっています。

冷酷すぎる戦いっぷりをみせたり、そうかと思えば仲間にあたたかな言葉をかけたり、もともと謎が多い人物ですよね。

そんなシャア少佐に関する裏設定は、本当に衝撃をうけてしまうような内容のものばかりです!

それでは、具体的に、ガンダムのシャア少佐の衝撃の裏設定とはどのような裏設定なのでしょうか?

 

①シャアの声優は、もともとアムロ役のオーディションを受けた人

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ガンダムシリーズのなかで、長い間シャアの役を演じてきた超有名な声優さんといえば、池田秀一さんです!

池田さんといえば、演技力はもちろんのこと、その魅力的な声で数々のアニメに出演されてきた、ベテラン声優さんですね。

そんな池田さんですが、じつはもともとガンダムシリーズには、アムロ役として出演するためにオーディションを受けたと言います。

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まさか池田さんがアムロ役を演じたかったとは、かなり衝撃的な事実ですよね!

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もしも池田秀一さんが、あのアムロの声を担当して、アムロ役の古谷徹さんがシャアを演じていたらどんな感じだったかな?と、想像してみるのも楽しいかもしれません♪

いずれにせよ、いまや池田秀一さんが演じるシャアも、古谷さんが演じるアムロも、ガンダムシリーズを語るには欠かせないキャラになりましたね。

 

②シャアの名前は、有名なフランスの歌手から名付けられた

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シャア少佐のフルネームは、おなじみの「シャア・アズナブル」となっています。

そして、この名前は、なんとフランスの著名なシャンソン歌手である、シャルル・アズナヴールさんから由来した名前なのです!

どうしてあのシャア少佐が、フランスの歌手の名前をつけられたのかは諸説あるため、定かではありません。

しかし、名前の由来までおしゃれでイケてるとは、さすがシャアですね。

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ちなみに、こちらのアズナヴールさん自身も、かなり有名で偉大な歌手なのです。

なんと、これまでにフランスで出演してきた映画は60本以上にものぼり、フランスの素晴らしいスターになっています。

せっかくなので、興味のある方は、ぜひこの機会にアズナヴールさんのCDを聴いてみてはいかがでしょうか?

 

③初期設定では、シャアはまだ20歳の若者だった!

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ガンダムシリーズの初期、いわゆるファーストガンダムとよばれる作品においてですが、なんとシャアは20歳という設定でした!

ファーストガンダム以降は、アムロもシャアもきちんと歳をとっていっているので、現在のシャアは20歳ではありません。

しかしファーストガンダムのころから、シャアの落ち着いた言葉遣いや、クールすぎなふるまい、それに仮面を外した後の素顔などをみても20歳よりは上に見えますよね。

ですので、公式の設定ではあるものの、意外とシャアの本当の年齢設定を知らない方が多いようです。

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【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

たしかに、幾多もの激戦をくぐりぬけ、多くの仲間の命を預かっているとなれば、自然とシャアのような貫禄がでてくるのかもしれません。

また、アジアの人に比べると外国の人は大人っぽく見えるということもあるため、シャアは20歳に見えないということも言えますね。

 

④シャアは、じつはすぐ死ぬ人物という設定だった

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なんと、ガンダムシリーズの製作陣が語る真実によれば、シャアはもともと1クール(およそ12話ほど)で消えゆくはずの、捨てキャラだったのだとか!

というのも、じつはガンダムシリーズが放送されはじめた頃は、ガンダムシリーズそのものが人気がないアニメだったのです。

現在は日本を代表する名作のアニメといえるガンダムが、打ち切りされちゃいそうな人気のないアニメだったなんて、とても信じられませんね。

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しかし、当時の製作陣の予想に反して、ガンダムシリーズもだんだん人気が出始めたので、シャアもシナリオから消えないことになったといいます。

いまのガンダムシリーズを見ていると、シャアは絶対に居なくてはならないほどに魅力的で、大人気なキャラなので、1クールで死なずに済んで本当に良かったですよね!

 

⑤シャアの異名は、もともと「ピンクの彗星」だった

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赤いスーツに身を包み、真っ赤に塗装された機体を乗りこなすことから、シャアは「赤い彗星」という異名で親しまれていますね。

シャアといえば、トレンドカラーは赤だという人も、多いのではないでしょうか?

でも、じつは、初期のころのガンダムシリーズを見ているとシャアの機体は赤ではありませんでした。

1番目の画像をよく見ていただけると分かる通り、どちらかというとサーモンピンクみたいな、オレンジやピンクっぽい色合いてすよね!

【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

このことは、いまだにファンの間で話題になっている衝撃の裏設定です。

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製作陣によれば、赤い彗星といいながらも、シャアの機体にピンクっぽい色が使われたのは、当時のスタジオに大量にピンクの塗料があまっていたからだとか。

なんとも、拍子ぬけしちゃいそうな理由ですね。

確かに、いくら機体がピンクの塗料だとしても「ピンクの彗星」という異名じゃ、シャアのカッコよさも減少しちゃいそうです。

 

2.ガンダムのシャア少佐の、心に響く名言

【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

シャアほどの有名なキャラクターになると、多くの人に強いインパクトを与えている名言がたくさん存在しています。

シャアの名言は、熱い思いにあふれた情熱的な名言かと思えば、ふつうの人なら背筋が凍りついてしまいそうなほどにクールな名言だったり、実にさまざまな内容になっています。

シャア少佐がこれまでに残してきた名言の多くは、きっと心に響いてくること間違いありません。

それでは具体的に、ガンダムのシャア少佐の、心に響く名言とはどのようなものだというのでしょうか?

 

①「坊やだからさ」

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この名言は、シャアの数多くある名言の中でも、かなり有名な名言となっていますね。

かつて、ガンダムシリーズに存在していたガルマという人物が、残念ながら命を落としてしまいました。

そしてシャアは、ギレンという人物から「ガルマは死んだ、何故だ!?」と問い詰められました。

その時にシャアが答えたのが、この超クールな「坊やだからさ」という名言です。

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1人の人が命を落としてしまったにもかかわらず、ここまで冷静でいられるシャアは、多くのファンにかなりの衝撃を与えたことでしょう。

おそらく、シャアの言う「坊や」というのは、年齢的なことではなくて精神面のことを言ったのでは無いかと考えられています。

どれだけベテランの操縦者でも、精神的に少しでも未熟だったら命を落としかねないなんて、シャアがどれほど厳しい世界で生きているのかがわかりますね。

 

②「チャンスは最大限に生かす、それが私の主義だ」

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こちらのシャアの名言も、ファンの心にグッと響いた、かっこよすぎる名言です。

こちらの名言は、シャアがアムロと決戦した後、今後はどうする気なのか?と問われて答えたセリフになっています。

この言葉の本当の意味は、とある人物の殺害計画を意味していたのですが、具体的に「今後は、殺害計画を練っている」と言わないあたりが超クールですよね。

あまりのカッコよさから、この名言はシャアの名言のなかでもかなり人気あるものとなっています。

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さすがに殺害計画とは無縁で居たいですが、シャアのように、どんなチャンスでも最大限に生かせるようなカッコ良い人でありたいですね!

ちなみに、こちらのセリフが聞けるのは劇場版の機動戦士ガンダムになっていますので、気になる方はテレビ版とお間違えないようご注意ください♪

 

③「よく見ておくのだな。実戦というのは、ドラマのように格好の良いものではない。」

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このセリフは、シャアが、テレビで放送されていたガンダムの戦いを眺めながら、親しい女性であるララァに言ったセリフです。

実際にいくつもの激戦を経験しているシャアの言葉だからこそ、とても説得力と重みが感じられるセリフですね。

アニメ作品としてガンダムシリーズを見ているファンとしては、「ガンダムかっこいい!」「戦いカッコイイ!」と感じてしまいます。

しかし、実際にその世界に生きるシャアたちの気持ちを考えてみれば、いつでも命がかかわる戦いに「カッコイイ」も何もありませんよね。

【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

たしかに、人ごとだからこそ簡単に憧れることができたり、カッコイイと感じたりできちゃうのかもしれません。

このように、シャアの生きる実戦の世界について、深く考えさせられるような、心に響く名言となっています。

そして、普段からクールなシャア少佐も、普通にテレビを見たりするんだという事実にも驚かされましたね。

 

④「迷いは自分を殺すことになる。ここは戦場だぞ!」

【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

このセリフは、人の生死が深く関わってくる戦いのなかで、迷ってしまうことがどれほどキケンなことかを教えてくれる名言です。

私たちが普段、すこし迷ってしまったくらいで生死を感じるということはなかなか有りませんが、それでもいざという時にはこの名言は役に立つかもしれません。

この名言からは、私たちが生活している環境がとっても平和であることに、気づくこともできますね。

【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

身近なことに例えるならば、スポーツの試合などでもちょっとした迷いがあれば、相手にスキを見せて負けてしまうかもしれません。

このように、ちょっとした迷いでも、勝負に負けてしまう原因になりかねないということを教えてくれている、厳しくもありがたい名言なのです。

 

⑤「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」

【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

長い間、激しくて厳しい戦いのなかに身を置いているシャアですから、時には失敗してしまうことがあります。

この名言は、シャアがとった判断によって味方の機体がやられてしまった時の、シャアの苦い思いがあふれた名言です。

顔の詳細な表情はそこまで見えませんが、それでもこの時のシャアがかなり苦い思いをしていたのが伝わってきますね。

【ガンダム】シャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選

シャアがこの時に感じていた気持ちと同じように、どんな人でも、自分の判断のせいでミスを起こしてしまえば現実逃避したくなっちゃうでしょう。

それでもシャアのように、ミスはきちんと認めなければならないし、改善もしていかなくてはならないという、なんとも考えさせられるシーンでした。

このシャアの名言には、かなりたくさんの人が共感し、心に響いたことでしょう。

 

まとめ

楽しんでいただけたでしょうか?

今回は、ガンダムのシャア少佐の衝撃の裏設定と、心に響く名言10選についてお伝えしました。

じつはシャア役の池田さんはもともとアムロ役を志願していたり、シャアはすぐガンダムシリーズから消えるはずだったり、衝撃すぎる事実がたくさん有りました!

それに、「坊やだからさ」などといった名言も、とてもカッコ良かったですね。

これからも、シャアはガンダムシリーズに欠かせないキャラクターとして愛されることでしょう♪

引き続き、「アニメ都市伝説」をご紹介していきます↓



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