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【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

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【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

アニメでは毎週異なる道具が四次元ポケットから飛び出します。

「ドラえもん」原作者の藤子・F・不二雄先生によれば、ドラえもんの道具の数は「1293個」とのことですが本当でしょうか?

個性あふれる道具の中で、ファンが欲しがる道具はどのようなものでしょう?

今回は「ドラえもん」の道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選についてご紹介していきます。

 

1.「ドラえもん」の道具の中でファンが欲しいもの5選

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

あらゆるサイトで「ドラえもん」に登場する道具の欲しいものランキングが発表されています。

どんな道具が上位に挙がるかはサイトによってさまざま。

人気の高い道具の中でも、ファンが特に欲しがるものはどの道具でしょうか?

それでは、「ドラえもん」の道具の中でファンが欲しいものについてご紹介していきます。

 

①「どこでもドア」は誰もが欲しがっている

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

ドアを開ければ行きたい場所へ行けるという「どこでもドア」

ドラえもんの道具としてはすっかり見慣れた道具ですが、一瞬で目的地へ行けるその便利さはファンの心に響くもの。

「どこでもドア」があれば社会人や学生は遅刻の心配がなくなりますね。

 

②「タイムマシン」も根強い人気を誇る

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

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のび太の机の引き出しにある「タイムマシン」も多くのファンが欲しがっています。

これは過去や未来を行き来できる道具ですが、皆さんはどの時代にタイムトラベルしてみたいですか?

過去の世界に行く時は、未来に影響が出ないよう行動に注意する必要がありますね。

 

③「もしもボックス」で自分の願望を叶えたがるファンもいる

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

電話ボックスのような見た目の「もしもボックス」

これはボックス内の受話器を手に取り、電話をかける要領で「こうだったらいいな」と自分の願いを言うとその通りになるというひみつ道具です。

今いる世界を改変してしまう可能性があるもしもボックスですが、自分の願いを取り消して元の世界へ戻ることも可能。

こんな風に融通が利くのもこの道具の魅力です。

 

④「暗記パン」は勉強や仕事に活かせる

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

食べることで必要なことを暗記できる「暗記パン」

テキストやノートのページに押し当てるとそのページに書かれてあることがパンに写されており、それを食べることで暗記できるという非常に便利な道具です。

学生はもちろん、社会人も仕事を覚えるのに重宝する道具ですね。

問題は暗記したいものの量が多い時はお腹を思いっきり空かせてなくてはならない点と、お腹で消化して排泄してしまったら暗記した知識もなくなってしまうという点です。

そのためちょっとしたメモ程度のものを覚えたい時に使うのが理想的です。

 

⑤「四次元ポケット」があればあらゆる道具を出せる

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

ドラえもんの「四次元ポケット」そのものを欲しがるファンもいます。

たしかにポケット1つ持っていれば、好きな時に好きな道具を出すことができますね。

また、「四次元ポケット」は容量が無限にあるため「散らかっているものを片っ端からしまいたいから」という理由で欲しがる人もいます。

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スペアポケットをドラえもんから貸してもらえば道具を共用することが可能ですね。

 

2.「ドラえもん」の道具の中で実現したもの5選

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

ドラえもんの出す道具はどれもファンにとって魅力的なものばかり。

それらの中で、すでに現実世界で実現しているものがいくつかあります。

ひみつ道具自体数が多いので、どのような道具がどういった形で実現したのかを挙げていくとキリがありません。

身近な例としてはどのような製品があるでしょう?

それでは、「ドラえもん」の道具の中で実現したものについてご紹介していきます。

 

①「ほんやくコンニャク」のような機能を持つ「メガホンヤク」が開発された

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

食べると外国人とも難なく会話できるようになるという「ほんやくコンニャク」

この「ほんやくコンニャク」に近い機能を持つ製品として「メガホンヤク」が登場しています。

パナソニックが提供するこの「メガホンヤク」はメガホンの形をした翻訳機。

メガホンに向かって日本語で何かを話すと、英語、中国語、韓国語に翻訳された音声が流れます。

世界中のどの言語に対応というわけにはいきませんが、「ほんやくコンニャク」のように言語の壁を取り払う役割を果たしています。

 

②音声認識ソフトは「ききがきタイプライター」の役割を果たしている

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

ユーザーの音声を取り込み、それをモニター上で文章にする音声認識ソフトが開発されていますね。

これはドラえもんの道具「ききがきタイプライター」に近い機能です。

「ききがきタイプライター」はパソコンではなくタイプライターなので、認識された音声が打ち込まれると印刷された紙が出てきます。

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音声認識ソフトはパソコンを通して使いますから印刷する、しないは自分の意志で選べますよね。

その点は「ききがきタイプライター」より使いやすいですね。

 

③「七人の知り合い」はSNSの機能に通じる

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

侍の頭部のような見た目の帽子「七人の知り合い」は、かぶると自分の望む人と知り合いになれるというひみつ道具。

「世界中の人は6人前後の知人を挟めばみんなつながっている」という仮説をもとに、知人6人を介して会いたい人と会うことができるという道具です。

つまり1人目が2人目を紹介し、2人目が3人目を紹介し…という流れで、7人目に会いたい人が現れるのです。

これはSNSの機能に通じるものがあります。

まずは直接交流のある友達とSNS上でつながり、次に友達の友達とつながり…という流れは「七人の知り合い」の機能に近いです。

 

④「近道マップ」はルート検索機能として実現した

【ドラえもん】道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選

今自分のいる場所から目的地までの近道を調べることができる「近道マップ」

この道具の機能はネットのルート検索機能として実現させることができました。

「近道マップ」ではネコ専用のルートも検索できますが、現実世界のルート検索機能でもそれがかなう日が来るのでしょうか?

 

⑤「ペットペン」は「お絵かき水族館」という形で実現した

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ドラえもんの道具の1つ「ペットペン」は、紙に描いた動物が、実際の生き物のように鳴き声を上げたり動いたりするという道具です。

チームラボの提供するアトラクション「お絵かき水族館」が「ペットペン」に近い役割を果たしています。

「お絵かき水族館」では紙に描いた生き物をスキャンすると、壁に映された水槽内に自分の描いた生き物が泳いでいるのを見ることができます。

参加者の遊び心で、陸に棲む生き物を泳がせることも可能です。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は「ドラえもん」の道具の中でファンが欲しいものと、実現した道具10選についてご紹介しました。

ファンが欲しがる道具の中でも、「どこでもドア」や「暗記パン」は特に人々のニーズが高い道具ではないでしょうか?

テクノロジーの進歩によりドラえもんの道具に近い機能を持つ製品、サービスが既に開発されています。

今の時点でも私たちのまわりには便利な道具があふれていますが、ドラえもんの出す道具のような製品が今後どんどん増えていくのでしょうか?

引き続き、「アニメ都市伝説」をご紹介していきます↓



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